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バッテリー充電器の種類

様々なタイプの充電器があります。
大きく分けて3種類
オートストップタイプ
タイマータイプ
トリクルタイプ
バッテリー充電のメカニズム
充電の仕組みについて説明します。
バッテリーを充電器で充電するときのことを考えてみてください。
電気を水に例えていうと、
バッテリー、充電器をコップとし、電圧(V)をコップの高さ、電流(mA)を量として考えてください。
充電器(100V→14.4V)はバッテリー(12V)より高いので、コンセントにつなぐと溢れたお湯(電気)はバッテリーに流れていきます。
この高さの差が勢いですから、高いほど勢いが増します。
バッテリーが満タンを超えると、こぼれます。大量にこぼれると、壊れることを意味します。

満タンを直前に察知して止めてしまう。これが、オートストップ。携帯電話はこれです。
ある程度、これくらいで貯まるかなと考えてあらかじめ時間を決めておく。これがタイマー式。

で、水は自然に蒸発します。これと同じで電気も蒸発(自然放電)します。
蒸発した分を随時補いたいのですが、勢いがよすぎると大量にこぼれてしまいます。
なので、高さ(V)を低くしてちょろちょろと温泉のように少しずつ水を足します。これがトリクル充電です。

無停電装置などの常時充電させておく装置などでは、オートストップやトリクル充電器がおすすめです。


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