WEBショップ始めました  ブログ更新中!
▼ 夏の計画停電対策

▼ 夏の電力需要

▼ 蓄電とは

▼ バッテリー充電器の種類

▼ 電線と電流の関係

▼ バッテリー

▼ ヒューズ ブレーカー

▼ DC/ACインバーター選定

▼ 周波数とは?

▼ 消費電力の算定

▼ 始動電流とは?

▼ 電気の損失


▼ エアコン、冷蔵庫と使うには

▼ システムの構成

▼ 自動電源切替器とは?

▼ おすすめ商品






▼ 会社概要



Skype 受付中
Skypeme








夏の電力需要

昨年の夏も、大変暑かったことを記憶しています。
時間帯でグラフ化したデータがインターネット上に掲載されていましたので、そこから推察しましょう。
図がグラフです。



朝10時から夜10時までがかなり電力を消費しています。この時間帯をピーク時とします。
逆に夜の11時から翌朝の7時くらいまではかなり消費していないことも確認出来ます。この時間帯をオフピーク時とします。
すると、計画停電が予想される時間帯はこのピーク時に限られることがわかると思います。
事実、2010年3月に行われた計画停電もこのピーク時を少しまたぐ程度に設定されていました。
ということは、逆に言えば、オフピーク時に電力を消費することは、発電機の性能からすると電力供給に影響を与えにくいことになります。
では、この時間に蓄電しておけばよいのではよいのではないか、ということになりますが、大きな電力を貯めておくことが非常に困難で、とても危険です。
発電機は急速に止めることが出来ないので、この時間帯の電気をロスしています。
なので、深夜電力料金が存在し、深夜電力料金を下げてこの時間の消費を促し、日中の電力を高くすることでピーク時の使用電力を抑えてもらおうという計画がありました。
いわゆるエコキュートはこの戦略下にあるわけです。
戦略というと商売的な感じがしますが、地球のエコに役立っていたわけです。
電力会社自体も違う形で行っていて、オフピークの時間帯で水を高台の湖に吸い上げてピーク時に水を流し、水力発電することは現在でも行われています。この発電を揚水式水力発電といいます。
これを行っても、グラフがこのようになっているのは以下に日本が電力を必要としているのかということを示唆しています。
携帯電話やノートパソコンを充電はこの時間帯にお勧めすることとともに、この時間帯に計画停電時に必要な電力を各家庭で蓄電することをお勧めします。
これもひとつの節電の形です。要は捨ててしまわざるを得ない電力で充電しているわけですから。
充電器にタイマーを設置するだけですから簡単な作業であると思います。
(C)Copyright 2004 
Sharela Corporation All rights reserved.
このホームページの内容の著作権は シェアラに帰属します。無断での複製、引用または転載等は禁じます。